【TimerCam】300万DLを達成

iPhoneには標準で搭載されていないセルフタイマー機能が簡単に使えるようになるカメラアプリ「TimerCam」が、300万ダウンロードを達成しました。

米国を中心に世界中の方々に使って頂いています。

ユーザーのつぶやきをご紹介します。

Download timercam for iPhone everybody it's the best app ever seriously
Those timercam, iPad photos are the best.
TimerCam is the best when I'm bored lol.
timercam is where it's at 👌 such a good app.
Timercam life changing app.... Y'all are gunna wish they never invented this app! !!! http://t.co/TZXNu6qe

今後ともよろしくお願いします。

アプリURL: http://itunes.apple.com/jp/app/serufutaimakamera-timercam/id494952699?mt=8

Google社へお邪魔してきました

東京、六本木にあるGoogle日本法人にお邪魔してきました。

google game
社内にはゲームやおもちゃがあって、ものすごく自由な感じでした。
こんなところで働けるエンジニアがうらやましい…。

Google foods
軽食も頂きました。
飲んだことないビールだっだけど、美味しかったです。

世界のトップ企業であるGoogleのカルチャーを肌で感じることができて感激しました。
日本企業では感じたことのない創造性が刺激される空間でした。

タイミングの大切さ

起業してから重要だと感じていることの一つにタイミングがあります。

私は1年前の9月末に会社を辞めて、iPhoneアプリ開発の勉強をし、2012年から本格的にアプリをリリースしました。
これは、アプリのマーケットを見ていると資本力のある企業が動き始めているのを察知していたので、2012年が個人が参入できる最後のチャンスだと思ったからです。

結果的に、1月にリリースしたアプリTimerCamはうまくバイラルを見方につけてランキングを駆け上がることができました。そして、先行者利益を得ることができ、米国の人気アプリとクロスプロモーションを組むことで、現在もランキング上位を維持している状況です。

もし今リリースしていたとすると、リワード広告などの資金力による広告戦略をかけているアプリが増えている中で、ランキングを駆け上がることは難しかったはずです。

まさに、少しの決断の遅れが自分の人生を大きく左右したかもしれない事例でした。

世の潮流を読み、決断し、実行することは非常に大切だと思います。

トレンドや流れは外的要因に大きく影響されるので、こればかりは自分の意思ではどうにもなりません。

また、すべての商品、概念にはライフサイクルがあり、どんなものでも栄枯盛衰があり、まさに諸行無常です。

だからこそ、ここぞというところで勝負をかけ、去るときは潔く去るのが大切だと思っています。

現在は、この個人のアプリ開発で得た資金を元手に次のフェーズへ進まなければならないと考え、次の目標へ向け日々戦略を練っています。

変わり続けることこそが本質的で、現状維持は衰退でしかないので、これからも変化し続け、走っていこうと思います。